あがり症とそのたの恐怖症
あがり症とも似ていて、ほとんど同じような精神状態からおきる色々な恐怖症がありますので、参考までにあげてみましょう。
緊張したり、人前に出たりすると、直ぐに頬が赤くなってしまう、それを笑われたり、からかわれたりして、赤面することを異様に恥ずかしく思い、赤面することに恐怖を感じてしまう赤面恐怖症、も根本的なところはあがり症と共通している点が多いと思いますし、あがり症からくる恐怖症の1つだともいえます。
また緊張することで、異様に汗をかいてしまう・・・汗を掻くことを恥ずかしいと感じることで余計緊張して汗をかいてしまう・・・
汗を異様にかいていることを指摘され、意識しすぎて、発汗恐怖症になってしまう。
これも典型的なあがり症の症状から恐怖症まで発展した形だと思います。
他人と食事ができない「会食恐怖」もあがり症の症状と言えるでしょう。
これらの殆どは、あがり症かくる身体的な状態を、他人に指摘されたに、自分で異常に過敏に感じてしまうことで、とらうまになり、その状態になることを異様におそれるという恐怖症になります。
精神的なものだけでなく、身体的に人より汗を掻きやすい体質や色白で頬が赤く見えやすい場合や、胃腸の弱さに原因があったり、拒食症や過食症により引き起こされることもありますが、あがり症になにかのとらうまができて、恐怖症になってしまうことがおおいようです。
恐怖症の悩み相談は専門家に相談することをお勧めします。心療内科や臨床心理士に相談してみるといいでしょう。
2008年6月 4日|
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