あなたの「あがり症度合い」はどりぐらい?
あがり症の克服の前に、自分のあがり症の度合いをチェックしてみるのもいいと思います。
意外と自分ではあがり症だと思っていても、実はたいしたものではないかもしれません。
だれでもたいていは、大舞台ではあがるので、自分があがり症だと思い込んでしまっている人もけっこういるのです。
では、あがり症度のチェック方法をお教えしましょう。
まずは、あなたか、大勢と思う人数の人達のの中にいる状況を想像してみてください。
・名前を呼ばれて、すぐに全員に聞こえるような声で返事が出来ない
・その人々の視線を浴びる中で歩き出すと手と足がそろってしまうなどぎこちない歩きになる
・その人たちの先頭あるいは半分以上前で行進することになったばあい、ふらつく
では次に、その人たちと話すときの自分を思い出してください。
・体がかたくなったり、こわばったりするかんじがする
・声が震えたり上ずったりする
・早口でしゃべってしまう、あるいは逆に言葉が出なかったりする
・思ってもいないことを言ってしまう
・伝えたいこと思っていることがあるのに話し出せない
では、多人数ではなく、あなたの上司や指導者など特に敬わなければならないひとなど緊張を覚える人物と対面しているときを仮定してください。
・相手の顔を直視できないでうつむいてしまう。
・顔が熱くなる、赤面する、または顔が青ざめる、ひどく汗をかく。
これらの項目が1つでもはっきりと出ている症状があれば、あがり症であると思いますし、数がおおいほど、その度合いは高いと思います。
その他に、日常生活で、直ぐに冷や汗が出る、なんだか心臓の音が気になることがある、やたらとのどが乾く、膝が震える、涙が出る、無意識に体の一部を触る癖があるなど、あがり症の人の特徴があるようです。
2008年4月17日|
カテゴリー:あがり症克服
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