あがり症克悩み相談辞典

あがり症の悩み

あがり症というと、そうでないひとには、あまり深刻なことのように思えないかもしれませんが、 その度合いにもよりますが、「あがり症」は人生を左右するぐらい難題に感じている人もいると 思います。

普通は、あがり症が現れるのは、家族以外の誰かと触れ合っているときですね。

さすがに、それが東京ドーム一杯の観客で一人舞台となれば、たいていの人は上がると 思いますが・・・、あがり症の人にとっては、目の前にいるたった一人であろうと、それはおこるのです。

まさか、家族に対してもという人や、部屋にひとりぼっちでいるときにあがり症が出てしまう人なんていないですよね。

人前であがってしまうのは、どうしてなのでしょうか?

それは、相手に対して、なにかを話して自分の意思を伝えなければならないと思うからおこります。

それを意識して緊張してしまい、あがるのかもしれません

まったく他人にどう思われようが気にしていない人、相手にわかっもらおうとか、コミュニケーションをとろうとかするきさえないひとには存在しないものです。

とにかくも声が多少震えようが、顔が赤くなろうが、相手に自分の思うように話しをする訓練だけでも、かなりあがり症が改善できるのではないかと思います。

もっともそれができないから、あがり症になっているのだともいえますので、この克服ができれば、もうあがらなくなるのではないかと思います。

あがり症の克服をするには

あがり症を克服する方法として、あがっていたら、自分で正直に「あがっています」と言ってしまうのは どうかと思います。


あがっているのを隠そうとすると、よけい緊張してあがってしまうと思います。


それならば、大勢を前にしてスピーチする時でも、たった一人の女性の前でも、「極度のあがり症なんです」と最初に宣言してしまえば、あいてはたいていほほえましく聞いてくれます。


別に笑われても気にしないで、たどたどしくなっても、とにかく話す。


あがり症なんだから、どうせうまくは話せないんだと最初から思っていれば、それを隠そうとか、うまく話そうとかする気持ちも強く起きなくなり、やがて少しずつ克服できるのではないでしょうか

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